新居に搬入した荷物の片付けは滞りがちになる

明け渡しに間に合わせる努力

引越し荷物の荷造りは、明け渡し日が決まっているわけですから、無理にでも進めて終わらせるものですが、新居に荷物を搬入したあとの荷ほどきは滞りがちになります。引越し疲れというのは相当ありますので、無理もないことでしょう。引越しには相当なエネルギーを必要とします。荷造りを開始して以来、相当な非日常状態が続いていたわけです。明け渡し日を後ろにずらすことはできませんから、前日は徹夜をするケースも多いでしょう。

荷ほどきが遅れるのは仕方がない

ダウンもせずに、引越しを無事に終えただけでもよしとしましょう。荷ほどきは遅れても、家族以外、誰にも迷惑はかかりません。引越し疲れで寝込む人も多い時期です。少し休息をとってから、ゆっくりと始めればいいのです。しばらくは、もう二度と引越しなどしたくないと思うほど、疲労困憊でしょう。無理はそう続きません。気力がわいて来てから荷ほどきを本格的に始めても、なんの支障もありません。荷造りのときは多忙を極め、やっつけ仕事のようだったでしょうが、荷ほどきはじっくりおこなっていいのです。

荷ほどきでも捨てるものが

取りあえず段ボールに放り込んで持ってきたものでも、よく考えると使わないものも多々見つかるものです。その時によく吟味して取捨選択しましょう。またいつか引越すことになるかもしれないのです。荷物は常に少なくしておくにこしたことはありません。荷物が少なければ少ないほど、身軽に動けます。荷ほどきしながら、荷造りのたいへんさを思い起こせば、今後は荷物を増やさない暮らしをしようという決意も新たになることでしょう。

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