自営業者にはいくつかの気をつけるべきことがあります

税務署に申請をすること

自営業といっても規模が色々とあるでしょうが、基本的にはまずは税務署にいって開業したことを告げる必要があります。そこで青色申告をすることにしましょう。これが税金的に最も優遇されている自営業となるからです。確実に青色申告会への入会を薦められることになりますが、これはどちらでもよいです。会費にバラつきはありますがそんなに高いわけではなく、正しい申告をしてもらうための会なので利益目的ではないです。加入してもどちらでもよいです。

経理に関することを理解しておく

青色申告をする、ということは複式簿記での申告をすることになるわけです。これがなかなか大変であり、ある意味で自営業の最初の壁ともいえます。但し、最近では会計ソフトもかなり充実してきていますし、基本的には難しいというほどではなくなっています。しかし、最低限の簿記の知識があったほうがよいのは確かであり、そのために勉強もしたほうがよいでしょう。資格がありますから、一つの目標として取得してみる、それに向って勉強することがお勧めできます。

何で身を立てるのかということ

自営業というのは、つまりは自分ですべてをやることになるわけです。どんな商売で身を立てるのか、という目標をはっきりとさせることが肝心になります。これは当然ではないかと思うかもしれませんがいざ自分の身になりますとあれもこれもと手を出す人が非常に多いです。極端に楽観的になったり、極端に悲観的になる場合もあったりと意外と客観的に行動できなくなるのです。そうならないように自分の売りをよく理解して自営業者になるのが肝心といえるでしょう。

フランチャイズに加盟することで、その本部が長い時間を掛けて培ってきたブランド力や、ノウハウを最大限利用出来ます。つまり、軌道に乗るまでのリスクをカット出来る為、成功確率が飛躍的に高まります。